憧れの業界へ就職!インテリアコーディネーター資格を徹底調査

インテリアコーディネーターはどんな資格?

インテリアコーディネーターは、公益社団法人 インテリア産業協会認定の民間資格です。

仕事内容は住環境に悩んでいる方やこれから建てる家のインテリアの相談を受け、具体的にその方のライフスタイルに合った住環境の提案をすることや、インテリア商品選びのアドバイスや計画等を行うことです。

インテリアが好きな方におすすめ

この資格を持っているとインテリアや住宅に関する知識や技術を駆使して、トータルプロデュースを行うプロフェッショナルな仕事ができます。
住空間や雑貨等、心地よい空間づくりに興味がある方には特におすすめです。

インテリアコーディネーターの業務内容

1.お客様の予算・家族構成・ライフスタイル等をヒアリング
2.ヒアリングを活かし、空間イメージや全体のレイアウトをプランニング
3.イメージプランに合った商品を選び、お客様へ提案し見積もりを出して契約
4.契約後、商品・素材の発注を行い納品完了
アフターフォローも忘れずに行う

資格取得後どのような会社へ就職できるの?

主婦資格_インテリアコーディネーター01
インテリアコーディネーターの資格は民間資格ですが、インテリア業界や住宅メーカーなど様々な業種からの需要があるので生涯役立つ資格です。

住宅メーカーはもちろんリフォーム会社・不動産会社・ゼネコン・住宅展示場・ショールーム・建築事務所・設備・建材メーカーなどさまざまな会社への就職が可能です。

現在育児中の主婦の方で、いずれ子供から手が離れてから再就職を考えている場合にも有利な資格です。
仕事に生かすことはもちろん、ご自身の住空間の改善などにも役立つ知識を得ることができるのも魅力です。

受験料・受験資格は?いつどこで受験できるの?

【受験料】14,400円(税込)
※支払い方法はクレジット・コンビニ決済・郵便局振込(別途振込手数料)
【受験資格】特になし
【日程】一次試験 毎年10月実施
二次試験 毎年12月実施
※一次試験・二次試験の両方を受験する必要がある
【会場】全国計12会場
札幌・盛岡・仙台・高崎・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・高松・福岡・沖縄
※一次試験・二次試験共通
【免除等】一次試験・科目免除者用一次試験合格者は、次年度から3年間一次試験の免除
免除期間の3年間が過ぎた場合は一次試験(学科)からの受験となる
【試験時の持ち物】二次試験のみ以下製図用具の持込可能

・直定規(30㎝以内)
・三角スケール
・三角定規
・コンパス
・ヘキサスケール
・型板(テンプレート)の円定規だけのもの
・字消し板製図用ブラシ
・色鉛筆
・ミニ鉛筆削り上記以外の型板(テンプレート)
※試験会場では筆記用具や製図用具の貸出しがないので必ず持参

※一次試験・二次試験の両方を受験する必要がある

インテリアコーディネーターの資格を取得する方法は?

スクールで学ぶ

インテリアコーディネーターの資格を1年かけてじっくり学ぶことができます。

基礎からインテリアに関する技術や知識を学べるので、確実に勉強したい方におすすめです。
スクールで学ぶには、学費も高く費用面も考慮しなければいけませんが、わからない箇所を講師へ直接聞けたり、一緒に学ぶクラスの方と情報交換もでき、力強い味方をたくさん得られるメリットもあります。

費用の目安入学金100,000円(税込)
受講料1,500,000円(税込)
受講期間の目安1年

通信教育で学ぶ

通信教育講座はスクールより学費がかかりません。

自宅に居ながら自分のペースで勉強できるので、育児や家事に支障がでないように工夫できます。
授業時間がきちんと決まったスクールに通うわけではないので、きちんと計画を立てて効率よく取り組む必要があります。

講座の添削はコースによってさまざまですが約10回やりとり可能なので、覚えることは沢山ありますがフォローもしてくれるので安心です。

費用の目安59,000円(教材費・指導費・税込)
受講期間の目安8ヵ月

独学で学ぶ

インテリアコーディネーターの資格取得へ向けた勉強を独学でするのは可能です。

すでにインテリアの基礎知識のある方や実務経験のある方は、比較的独学でも資格取得しやすくなっています。
学習計画やテキストの用意などは全て自分で行わなければいけません。

インテリアに関して未経験者には試験内容が難しく、独学で資格取得を目指すのは難関といえます。

費用の目安約10,000円(主にテキスト代、製図用具代)
学習期間の目安約1年

正社員ではなくても活躍できます

主婦資格_インテリアコーディネーター02
インテリアコーディネーターは正社員ではなくても、パートやアルバイトとして扶養の範囲内で働くことができます。

主婦の方が働くとなると子どもの学校や習い事などの関係で就業時間が短くなってしまいがちなので、考慮してくれるメーカーや企業もあります。

その際はお客様の担当というより担当の補助的業務が多くなる可能性がありますが、充分に資格を活かせます。

若年層で家を購入する方やマンションのリノベーションをする方も増えているので、インテリアコーディネーターの仕事の需要は多々あります。
ぜひ資格取得して就職に繋げてください。

 

空いた時間に見れる!
スマホで見れる動画レッスンが人気です

ユーキャンのインテリアコーディネーター講座

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ